ご利用ルールとマナー
フォレストパークあだたらでは、豊かな森林環境や野生の生物を保護するとともに、利用されるみなさんに森林(もり)の中でゆったりとした時間を過ごしていただけるよう、いくつかのお願いがございます。
下記に記しましたので、当施設をご利用の際、お守りくださるようお願いいたします。
【オートキャンプ場】
| 利用ルール(次のことは出来ません) | |
| ペットの同伴 | 森林に囲まれた野生動物の豊富なキャンプ場ですので、野生動物への伝染病などが懸念されます。他のお客様への配慮からもペットの同伴は禁止しています。 |
| 施設内での直火(じかび)の使用 | テントサイトは、樹木や緑地に囲まれています。植物の保護や山火事防止の観点から、直火はご遠慮いただき、足つきのグリルやバーナーなどをご利用下さい。又熱い鍋や鉄板を直接緑地の上に置きますと植物を枯らしますので気を付けて下さい。 |
| 化学合成洗剤の使用 | このキャンプ場は、飲用河川の上流に位置していることから、化学合成洗剤の利用は禁止しています。なお、食器洗いには自然にやさしい石鹸洗剤などをご使用ください。温泉では、備え付けの石鹸シャンプー・リンス・ボディソープをご使用ください。 |
| 花火・カラオケなど 音の出るものの使用 |
自然や動植物とのふれあいを目的にしたキャンプ場なので禁止しています。 |
| 動植物の採取 | 本キャンプ場は、「森林との共生」を基本コンセプトとしている施設であることから、野生生物、きのこ、山菜などの捕獲・採取は原則として禁止しています。 |
| 発電機の使用と 長時間のアイドリング |
本キャンプ場は、全区画サイトに電源を配備していること、CO2を減らす観点から、発電機、キャンピングカージェネレーターの使用は禁止しています。又地球環境を守る観点から、アイドリングストップにご協力下さい。 |
| 指定場所以外への駐車 | お子さんの飛び出しや車同士の接触などの事故を防ぎ、緑地やテントサイトを保全するため、路上駐車や指定場所以外での駐車はご遠慮ください。テントサイトでは、石畳の上が駐車スペースとなります。 |
| 利用マナー(次のことにご協力ください) | |
| ゴミの分別 | オートキャンプ場でも、ゴミを少なくする工夫はもちろんのこと、粗大ゴミなどは持ち帰りです。それ以外のゴミは資源ゴミとして活用しますので分別にご協力下さい。 |
| 静粛時間(21:00〜8:00)の順守 | 午後9:00以降は静粛時間となっておりますので、特に静かにお過ごし下さい。 |
| ゲートカードや施設の鍵の 保管と返却 |
ゲートカードは、滞在期間などを証明する大切なカードです。紛失しないよう十分気を付けて下さい。 |
| 安全運転と 徒歩による移動のすすめ |
フォレストパークあだたらでは、車道であってもすべての人が優先します。場内での移動は特別な場合を除き徒歩でお願いします。 |
【ユースキャンプ場】
| 車の乗り入れは全面禁止です! | |
| [なぜ、禁止されているの?] ・万一の場合の救急車や消防車など、緊急車両の通行の妨げになります。 ・炊事の火などがガソリンタンクに引火したら大惨事になります。 ・交通事故防止!車が来ないと思って、子どもたちはのびのび遊んでいます。 ・せっかく自然を楽しみにきたのに、排気ガスや騒音はもうたくさん。 |
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| [キャンプ場内への荷物の運び方] 森林学習館の前に、リヤカーや一輪車が準備されています。(ただし、リヤカーは数に限りがあります。使用後はすぐに戻して下さい。) 野外活動は、 (1)必要以上の荷物を持たない。 (2)自分で使う荷物は自分で持つ。 (3)少ない物で工夫して使う。 ことが原則です。 子どもたちへの野外教育のいいチャンス! |
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| 火を使用できるのはキャンプ場の指定された場所だけ | |
| (1)直火は禁止されています。 (2)灰は消火をしてから炊事棟わきの灰捨て場にきちんと捨てて下さい。 |
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| (火気を使用するときは管理事務所での受付が必要です。) 炊飯学習用の一斗缶のカマドを貸し出しています。必要な学校は、下見時に申し込みをして下さい。 また、いろいろな学校で使います。壊れたもの、危険なものは、各学校で持ち帰って下さい。 |
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| ゴミはすべてお持ち帰りいただきます | |
| 燃えないゴミ ビン・缶・ペットボトル・ プラスチックなど |
★持ち帰ってリサイクルしましょう (1)不要な物は持ってこない工夫が一番 (2)空き缶などはつぶして持ち帰る (3)分類して袋に入れて持ち帰る と、リサイクルに出すとき便利です |
| 燃えるゴミ ダンボールなど 紙製品 木でできた物 |
★一番いい方法 持ち帰って、自分の家で処分する |
| 生ゴミ 野菜や果物などの皮、残飯など |
何年か前までは森の中に穴を掘って埋めていました。 ところが・・・、 (1)残飯をもとめて野犬が集まる (2)ハエや臭いがすごい (3)キツネやテンなど野生生物のフンの中から輪ゴムやスポンジ屑が出てきた (4)ビニール袋が腸につまってタヌキが死んだ (5)パック入りの肉や丸ごとキャベツなど食べられるものまで平気で捨てられている そこで、 (1)持ち帰りが原則 (2)新聞紙の上で天日乾燥しカマドで燃やす |
| きれいな水を守ろう | |
| 合成洗剤は使わないで! 合成洗剤には、石油などから作られる合成界面活性剤が入っています。この界面活性剤は水質汚濁の大きな原因の一つになっています。 |
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| どうしたらいいか (1)使った食器は紙でよく拭く、その紙は次回の燃料に使う。 (2)クレンザーやセッケン洗剤(ABS、LAS、リン、蛍光剤などを含んでいないもの)を使う。 |
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| 県民の森は安達太良山の中腹にあります。ここから流れる水は、大玉村から本宮市へと流れ下り、「福島県の母なる川」阿武隈川に注ぎます。福島市を初めとする下流の町ではその水を飲料水に使っています。小さな心づかいが集まると、緑の地球が守られます。 | |
| 静けさも、自然です | |
| 静けさを守るための4つのお願い 森林公園ですから、静かさを求めてくる人を優先します。 野生動物の生活を守りましょう。 目の不自由な方は音がたよりです。 (1)カラオケやスピーカー類の使用は禁止しています。 (2)爆竹、花火は火災予防からも禁止。 (3)暴走行為は厳しく取締まります。 (4)夜の静けさを野生動物のために・・・キャンプファイヤー 21:00まで |
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| その他のルールやお願い | |
| 犬や猫などペットの持ち込み、放し飼いは禁止します 県民の森には、たくさんの野生動物が生活しています。彼らの生活を脅かしたり、またペットの伝染病が野生動物に感染しないようにするためです。 また、犬などがよその子どもに噛みつくこともあります。 |
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| 動植物の採取は禁止です 県民の森には毎年20万人近くの方が県内外からおいでになります。もし、みなさんが1人につき、たった1個の木の実、たった1匹の昆虫を採集したとしても全部で20万個の木の実、20万匹の昆虫がなくなることになります。また、森林公園は動植物を観察したり、学習する場です。採ってしまうと、その後から来た人が観察や学習をできなくなります。 山菜も、キノコも、木の実も、県民の森で生活する動物たちのものです。 |
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| アイドリングストップ 森の静けさと、二酸化炭素増加による地球温暖化を防ぐための一つの手段です。 停車中車両の無用なアイドリングはご遠慮下さい。 |
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