親切心?


  森の生き物たちの日々の営みは、
  フォレストパークに毎日通う私たちスタッフでさえ
  注意していないと見過ごしがちです。
  ところが、親切?な沢沿いのリュウキンカは、
  同じ時期に異なる姿を見せてくれています。
  温度や照度などの微妙な生育環境の違いが原因なのか?
  時期を違えて種子生産することでリスクを分散しているのか?
  同時期にいろんな姿が見られるのには、
  科学的な理由があるのかもしれません。
  
  そんな小難しいことを考えることもなく、

  「花も実も一緒に見られてラッキー!」
  とても単純な気持ちで写真を撮っていました。

まだかろうじて花盛り
(H19.5.21撮影)

めしべが膨らんできました
(H19.5.21撮影)

すっかり「実」になりました
フォレストパークのリュウキンカ
そろそろ花は咲き終わりです。

(H19.5.21撮影)